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おんせん講師 さとう努
プロフィール
1964年東京生まれ東京育ち。学生時代のバイク旅をきっかけに北海道の魅力に惹かれ、移住の思いが芽生える。30歳の時、夫婦で移住先を見つける旅の途中に立ち寄った、網走駅前の旅人御用達の喫茶店「麗門亭(れもんてい)」で、ひょんなことからお店の経営を引き継ぐこととなり、移住してマスターに就任する。6年間の喫茶店経営で実績を残し、お店を卒業したあとはニセコ町に移住。2003年、北海道移住前からの夢であったゲストハウス、「カレーやどアワグラス」を開業する。
いざニセコに住んでみると、それまでスキーのイメージしかなかったニセコにも素晴らしい温泉がたくさんあることに気づき、宿泊客に案内したり、一緒に温泉に行くようになるが、泉質の違いやお湯の特徴などを伝える知識の必要性を感じたことから、2010年11月にセミナーを受講して温泉ソムリエとなる。以降は本業の傍ら、温泉ソムリエの肩書で度々取材を受けたりメディアに出演したり、観光誌への情報提供などもしていたが、2013年12月に温泉ソムリエインストラクターの試験に合格して認定セミナーの講師になると、その後の講師としての実績が認められ、2016年6月、自身で認定セミナーを開催して温泉ソムリエを認定することができる温泉ソムリエ師範(北海道初にして唯一人)の認定を受ける。
他にニセコ温泉部顧問、ニセコ観光圏「観光温泉大使」など、温泉および入浴に関する資格と肩書は10以上。名前や肩書よりも、愛称「トムさん」で呼ばれることが多い。温泉ソムリエ師範として道内各地で温泉ソムリエ認定セミナーを開催するほか、全国各地で開催される温泉ソムリエ協会主催のセミナーにも足を運んで講師を担当し、その地域の温泉をめぐりつつ、北海道の温泉のPR活動も行っている。入湯数は全国1,105湯(2026年1月時点)と、世の達人に比べて決して多くはないが、温泉施設に掲示された温泉分析書の内容をもとに、そのお湯の良さを引き出すことを得意としている。
2012年より地元のFMラジオニセコの町民パーソナリティとして、自身の冠番組「トムのハッピーアワー」を担当。持ち前のユニークなキャラクターを武器に、道内メディアでも活躍中。
※温泉ソムリエ”師範”は、温泉ソムリエ認定セミナーの開催から認定までを行うことを、温泉ソムリエ協会より認められています。温泉ソムリエの認定を行えるのは、温泉ソムリエ協会の代表である”家元”と、全国に5人の”師範”だけです。
温泉に関する取材や講演、寄稿やメディアへの出演依頼も広く承っております。また、温浴施設のコンサルティングや、入浴やサウナ、ヒートショックといったカテゴリーでの健康づくり講座等の依頼もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。お問い合わせフォームよりご連絡ご相談いただけたら幸いです。
- 温泉ソムリエ師範(★★★★4つ星温泉ソムリエ)
・温泉ソムリエインストラクター
・温泉ソムリエアンバサダー
・温泉ソムリエマスター
(温泉分析書マスター・ビューティー&ダイエットマスター・地域活性化マスター) - 温泉入浴指導員
- 温泉健康指導士
- 温泉観光士
- 温泉観光実践士
・温泉観光管理士
・温泉観光診断士
・温泉観光管理診断士
・温泉観光永世診断士 - 水・温泉 ORP評価アドバイザー
- 高齢者入浴アドバイザー
- サウナ・スパ健康アドバイザー
- ニセコ温泉部 顧問
- ニセコ観光圏 観光温泉大使
- ニセコ湯めぐり名人第20代羊蹄山名人
- 九州温泉道2,982代泉人
- 別府八湯温泉道7,079代名人
- 別府八湯温泉道名人会北海道支部長
- 羊蹄山麓地域観光ガイド
- FM76.2MHzラジオニセコ町民パーソナリティ
その他、NHK札幌放送局R1「北海道まるごとラジオ」、NHK札幌放送局「ひるまえナマら北海道」、STV(札幌テレビ放送)「どさんこワイド」、HBC(北海道放送)「今日ドキ!」、UHB(北海道文化放送)「みんテレ」、HTB(北海道テレビ)「イチオシ!!」、リクルート北海道「北海道じゃらん」、ぶらんとマガジン社「HO(ほ)」、総合商研「北海道発掘マガジンJP01」、北海道新聞「朝の食卓」など、出演、掲載多数。

実績紹介
温泉ソムリエ認定セミナー(独自開催)■2025年11月30日(日) 札幌市産業振興センター 17名■2025年10月5日(日) 札幌市産業振興センター 16名■2025年8月23日(土) 旭川市民文化会館 9名■2025年6月29日(日) ...

